普通に休日出社。水曜までにできるかなぁ...
きりがないので
交響組曲宇宙戦艦ヤマト第5曲「出発(たびだち)」プレ王公開申請。Dynamicsがいまひとつなんだけど、この辺りで公開しておかないと仕事が詰まってくる。
グシャッとしたCello PortatoをQuick Up Downに替えて引き締めてみる。前よりはましだ。冒頭Horn駆け上がりはMIDIで滑らかにできそうになかったのでAudioレベルでEnvelopをかける。音の消えていくところ、静かに入ってくるところにも、インチキなんだけどAudioレベルでFade In/Outをかけてみた。あまりやると不自然になる。
プレ王投稿後にMidRadio Palyerで聴いてみる。偶然MidRadioにReverbが掛かっていて丁度いい響きになっていた。そう、QLSOを使っているとAmbience部分が豊富なのでついReverbなど忘れてしまうのだが、Motif担当Partに全くReverbをかけないとペタッと前面に張り付いたような音場になってしまう。あわててMotif Partだけに、QLSOのAmbienceに近くなるようなReverbをそっとかけて再投稿。
皆さんの耳にどう届くか、不安と楽しみでいっぱいだ。以上、仕事現場から。

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato
- アーティスト: シンフォニック・オーケストラ・ヤマト,宮川泰
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 1995/01/01
- メディア: CD
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朝
真理の箸でついばめるほど
容易くはない
真実の槍で突き刺せば
割れてしまうだからって僕は
そいつが無いと言っているわけじゃない大地よりも揺るぎなく
海よりも深く
ただ
シャボン玉より儚いだけなんだ
ハローベイビー
愛って風船の形をしてるんだ
プーッと息を吹きこんで
苦しくなったら交替しよう
割れないようにキュッと結ぼう
赤、青、黄色それぞれに
色鮮やかな愛が上がるよ
時には風に流されよう
時には雨に打たれよう
いつか降りゆく場所さえも
僕と君は一緒なんだね「世紀末の詩」最終話 LOVEより

- 作者: 野島伸司
- 出版社/メーカー: ワニブックス
- 発売日: 1998/12
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びびったぁっ!
交響組曲宇宙戦艦ヤマト第5曲「出発」、さしあたり形が出来上がる。これから冷却期間へ。聴き慣れてしまった耳を幾らかでも冷ます時間がいる。プレ王登録に向けてヤマトサウンドナンバーを調べに宇宙戦艦ヤマトひみつ基地の音楽室に行ってみたところ、なぜか「神秘の星アクエリアス」にリンクが張られている。あれれ、こんな仕組みになってたっけ?とリンク先URLをみると見慣れたものが!なぁんと、私tabris@Terezart作品にリンクされているではないか。ということは、他にも...と「デスラー襲撃」や「白色彗星」なんかもやはりリンク。私の作っていない作品にもリンクがあった。リンク先はTOYOKOさん。ああ、そっか!最近はどうされているんだろう?4年ぐらい前にプレ王でTOYOKOさん作品を聴いた時は嬉しさのあまり涙が出そうだったなぁ...あの時以来、はるか子供の頃の夢であった、ヤマトサウンドの耳コピに目覚めてしまったんだ!

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泣き虫のうた
僕のために泣いたのはいつ?
悔しかったから?
裏切られたから?
無力に感じたから?
人のために泣いたのはいつ?
哀れだったから?
無念だったから?
自分に重なったから?
景色がどこまでもどこまでも
限りなく透明にブルーなのは
きっといつもいつも泣いているからさ
こんなにも風が通って行くのに
こんなにも陽の光を浴びているのに

- 作者: 野島伸司
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「出発」終盤へ
交響組曲宇宙戦艦ヤマト第5曲「出発」の耳スキャンはひとまず終了。さて、これからじっくりと編集が始まる。一度音を拾ってしまえば、その後の修正があるにしろかなり気楽になる。そしてその分、表現に神経を使っていける。どうせ一週間に1,2回しか作業ができないわけだから、それ以外の時間は製作途中のモノをMPIOに入れて、通勤途中であれこれ検討してみようとおもう。ついでにこれまでの比較的お気に入りである手前味噌作品もMPIOに入れてみた。「テレサよ永遠に」「神秘の星アクエリアス」「デスラーのボレロ」「イスカンダル」「無限に広がる大宇宙」そして編集途中の「出発」だ。自分でいうのもなんだが、こうしてお気に入りばかりを、しかも自分が聴きたい表現(に近い)ものを聴くのはなかなかいいものだ。おそらく聴きなれてくると反省点がまたいくつも浮上するのだろうが...
それにしても、改めてQLSOの凄さには驚かされる。「出発」は最初からQLSO作品という形で進めてきたので、今度こそその凄さを発揮した作品に仕上げたいとは思うが、自己満足の域は果たして超えられるだろうか...当面は冒頭Hornの駆け上がりに苦労しそうだ。Rips programとどうもうまくタイミングが合わない。
さすがに現在MIDIで25trackを超え、RAM限界を軽く超えているので、Brass sectionを一通りAudio化した後、一度Brassに使っているメモリーを完全に解放して(なかなか勇気がいる作業なのだが。というのも再び読み込むときにとても時間がかかるからだ。)motifで仮に拾っておいたStrings低音、CelloとContraBassのQLSO programを読み込んで、MIDIレベルでの編集へ。昨日はこの辺りまでの作業で終了。なんとか来週あたり、形の目処ができるといい。

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato
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巨大な建造物
例によって通勤車内のラヂヲ、今日は、Bruckner!!点けたらすぐにBrucknerと分かるけど、これ何番だっけ...高校時代はまったよなぁ、全Symphonyぶっ通しで聴いたりしていた(しかもカセットテープで)。中でも8番が大好きで、KarajanでBuruckner Symphonyシリーズ買ったのちも、Inbal、Knapperbusch、そしてN饗演奏で強烈な印象を持ったMatacicと、8番だけ4枚CDがある。
それにしても、Bruckner Symphonyは何というんだろう、秘境の地に突如現れた超巨大建造物のようだ。Brucknerを聴きにいった人があまりの長さに途中うとうとしてしまったのだが、目が覚めても相変わらず同じメロディーが流れていた、という笑い話がある。私たちは唯々その壮大な造りを仰ぎ見るほかない。気付いている人は気付いているだろうけど、そんな巨大建造物が偶にCMで使われていたりする。たった15秒に使われる。不思議な感覚だ。
さて、でラヂヲで流れていたのは...ああ、4番ロマンティックか!

- アーティスト: NHK交響楽団,ブルックナー,マタチッチ(ロブロ・フォン)
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 1995/07/21
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