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[musictrack出張所--tabris@Iskandal] [ヤマトサウンド耳コピ作品ストリーミング配信サイト--宇宙戦艦ヤマトの音楽]

ついにQLSO稼働!

やっと手に入れました,QLSO PLAY EDition
5月ごろにHigh Resolutionに注文したところ,入荷は6月下旬とのこと.
2週ほど前に注文してすぐ手元に.



しかししかし.iLokのライセンス管理システムが丁度移行期で,
High RessolutionのPLAY Edition インストール方法のページ
を参照しながらやってはみたものの,
ステップ14の「EASTWESTの登録ページ」というのがそもそも何処か分からない.
いやいやそもそもiLokアカウントを作りSignInしても,
iLok Lisence Managerの右側,ライセンスが表示されるはずのウィンドウに
な~んにも表示されない.
もちろんそれに先立ってQLSOのAuthorizeは
(わざわざSoundOnlineの最新版PLAY Authorization Wizard 2.0
をインストールし,)ちゃんと終わらせているのである.
2日ほど各種サイトをうろうろしてたら,
「ライセンスが表示されないなら連絡してくれ」
と書かれた場所に行きつく.
う~ん.週明けに早速連絡し,2日後にはライセンスが表示されるに至る.



Oh! これでようやく鳴るようになった!


もう4年近くヤマトサウンドの新作に至っていない.
そして,YAMATO2199関係で新しいサウンドが登場してきた.
サントラ,録音状態が最低という世間の評価だし,
(聴いてみるとたしかに音圧ばかり高くてペラッペラの録音なんだが,)
1970年代のモノラル録音を引っぱり出して耳コピするよりは
いささかマシか,ってことでサントラ2枚購入した.
復帰第1号は新しい録音での「艦隊集結」あたりか.

やっと更新,CUBASE 7.0.3!

なかなか手が出せないでいた,CUBASE 5からのver. up,
ようやくYAMAHA Steinbergにて CUBASE 7購入.
インストールしたら,早速 7.0.3へのupdateがあったので,
本日そこまで行う.
しかし,QLSOは更新していないので,
windows 7マシーン上での活動にはもうしばし時間がかかりそう.



そしてSmart Mediaで彷徨った

64bit環境でmotifをつなごうと思った.
というか,つい何もせずただUSBをつないでmotifの電源を入れたら,
PCがフリーズ.
ああ,そうか,ドライバも何も入れてなかった.
調べると,USB MIDI ドライバも64bit対応になっていた.
YAMAHAのサイト内のドライバーDLのページ
ついでにmotifのファームウェアも随分昔に更新されていたようで,
じゃぁやっておこう,とDL.
先にファームを更新して...っと,あれ,ファームの更新は
昔懐かしいスマートメディアしかだめだと.
え?無いよ.メディアもそこに書き込む装置も.
買っちゃえばいいかな,って検索すると,えっらい高い.
いやいや捜索捜索っと,家じゅうひっくり返しているうちに,
そういえばふる~いデジカメに使われていたはず,とこれを探す.
おお,あった!64MBあった!
あ~でも,これのカードリーダは?と更に捜索して,発見.
windows 7につないでも,やっぱりダメ.
もうとっくに生産終了品だから,当然ドライバも,まして64bitなんて無し.
ああ,なら元の水冷式XPマシーンなら,とつないでみたがダメ.
おまけにDLしてドライバインストールしようとしたが,
以前からのレジストリ弄り過ぎで,もうXP機能の一部が動かなくなってて,
インストールもできない.


う~ん,詰んだ.


ファームの更新のためだけにスマートメディア読めるリーダ買うのかぁ...
と,その日はあきらめて寝る.
次の日全く別の物を職場でさがしていたら,ひょっこり古~いタイプの
カードリーダ発見!おっ,スマートメディアも読めるじゃん!
ってことで,自宅に戻ってリーダをwindows 7につないだらサクサクって動く.
あれあれ.
こうして最新のファームをスマートメディアに入れ,無事motif OSを更新.
そしてようやくMIDI Driverもインストール.
motifつなぐ.うん,問題なし.
ここまでで一週間かかってしまった.


あ,でもDAWの上からちゃんとmotifが制御できてるか,今は確認の手段がない.

YAMAHA ミュージックプロダクションシンセサイザー MOTIF XS8

YAMAHA ミュージックプロダクションシンセサイザー MOTIF XS8

そしてFA-66をつなぐために

core i7マシーンだが,これにはFireWire,つまりIEEE 1394がついてない.
いや,つけるのを忘れてただけだったのだが,これが幸いした.
というのも慌てて検索していたら,
FireWire接続するにしてもTexas Instruments製のチップ以外だと,
色々と動作に不具合がでているという報告を多数見つけたからだ.
一方,さすがの@SycomでもオプションのFireWireカードに
どこのチップが載ってるのかまでは書いてない.
で,ネットをうろうろしてたら,TI製のチップが載った
PCIe接続のFireWireカードを見つけた.
玄人志向のIEEE1394-PCIeだ.
ほどなくして商品が届く.おや,ずいぶんあっさりした中身.
っていうか,何にも説明書ないや.カード取付とかやったことないんだけど.
でも,PCIe&times1に挿せばいいのね.
なんかケーブル付属してたけど,これはFireWire端子からの電源供給のためかな.
FA-66は自分で供給してるから多分気にしなくていい.
お,ちゃんとデバイスマネージャで見えてる.確かにTIのチップと出た.

で,FA-66も64bit対応ドライバーが出ているし,サイトから持ってきて
インストール.無事FA-66も認識.が,音が出な~い!
つまり,FA-66にヘッドフォン挿してmonitorしても出てこない.
オンボードのイヤホン端子からは音が出てるし,
FA-66もサウンドバイスとしてちゃんと見えてるのに.
ん~.


と気分転換にワインを買いに行って歩いているうちに,「もしかして.」
さっそく戻ってやってみたら音が出た.
いや,本当はよく理解してないのだけど,こうやったら鳴ったという覚書.
コントロールパネルの「サウンド」,
開くとFA-66が再生デバイスとしてOut 1,2,3の3つが見える.
はじめOut 3のみが既定のデバイスとなってたのだけど,
ここで試行錯誤でOut 1を既定のデバイスにしたら鳴った,ってだけ.
でも,CUBASEからつないでmotifついないだとき,どれなら鳴るのかな.
ま,今後とにかく鳴らなかったらこの辺りをいじってみよう.

ああ,何となんと!
音がくっきりクリアーではないですか!!!
今までなんだったのですか!
TIチップ,すげ~~~.

玄人志向 インターフェースボード IEEE1394a PCI-Express x1 IEEE1394-PCIE

玄人志向 インターフェースボード IEEE1394a PCI-Express x1 IEEE1394-PCIE

 

 

Roland ローランド オーディオインターフェイス FireWire AUDIO CAPTURE FA-66

Roland ローランド オーディオインターフェイス FireWire AUDIO CAPTURE FA-66

 

 

core i7 マシーン,就航!


ある朝,部屋中がケミカルな香りに包まれ
死にかけた.どうもPCから強烈に臭う.
あ~,ついに8年使ってるXPマシーン
(今となっては珍しいNECの水冷式!),
コンデンサーでも液漏れしたか!
と,慌ててBTOショップを検索し
@Sycomに注文.
でも,その後,ケミカル臭の原因は,
全く勘違いと発覚.
PC近くに放置してあったデッサン用の
フィキサチーフ(定着剤)が
長い年月のために破裂したせいだった.
8年間,ノートラブルで現役のNEC水冷式→


あら,注文しちゃった.
でも,ヤマトサウンドを産み出してきたこのXPマシーンもそろそろ限界,
おまけにレジストリいじりすぎたりして色々不具合が出てきていた.
ま,いい機会だ.


一週間ほどでマシーン到着.
core i7-3770,P8Z77-M proマザーで
メインはSSD Intel520の240GB,RAM 16GB,
もちろんwindows 7 Pro 64bit.
半分遊びでCPUクーラーは侍ZZ revision B
IllustratorPhotoshop使うし,てことで冒険して,グラフィックカード
QUADRO 600
将来見越して,電源もSeasonic SS-760KM
で,パフォーマンスは以下となった.


QUADROはゲーム用カードでないから,グラフィックスの点はこんなもんだ.
そうそう,メインをSSDにした真の理由はもちろんDTM
QLSO,どれくらいサクサクになるか楽しみなんだが,
まだCUBASEもQLSOも64bit 対応版にグレードアップしてない.
でも予算はここでひとまず尽きる.合掌.


ああ,SSDなのでいろいろプチフリ対策したのだが,
これにえらく時間がかかった.
(&yenUsers フォルダと &yenProgramData フォルダのSSDからHDへの
 大移動,とか)
これについては自分の覚えのために,ここにいずれ記録しておく.

そして1年半後,楽譜見つける

何のかって,Fiorentinoの弾くVocaliseの楽譜だ.
え?PDになってるのかなぁ?
でも,ほら,ScorSer内の,ここに


おっと,ついでに,Fiorentinoの弾くBusoni編のBachのCiaccona, Partita 2 d-moll für Violino solo BWV1004 のpiano scoreがあったよ.














Google Ad がうっとおしいので,改行作戦.











知らなかったよ、ペトルッチ楽譜ライブラリー

パブリックドメインの楽譜ライブラリー。
ペトルッチ楽譜ライブラリー
発端はFiorentinoの弾くVocaliseの楽譜あったりしないかなぁ、とふと思って。
すごいなぁ。お目当てのものはやっぱりなかったけど、
欲しかったBachのパッサカリアとフーガ(BWV582)のオルガン譜面も、
ピアノ編曲版も見つかって嬉しい。
おお、半音階的幻想曲とフーガ(BWV903)もある!!!!

本当に一年経った

気付けば最後の書き込みから一年と一日。積年の「想いの山」からはすっかり抜け出した、と云うべきか自分を諦めたと云うべきか。いずれにしても想いを手放して軽くなった。追いかけることで、どれほど世界を閉ざし遠ざけていたことか。
でもどこかで、それこそが自分のアイデンティティーだと信じ続けている自分がいる。まぁ、いい。まだ少しは元気だということだろう。
さて、来年は何処へ行く。何処まで行く。脱兎の如く抜け出すかい、己から。
Salut!また来年。

side-B


レコードを買ったことのない世代だと分からないかもしれない。
(実は自分も買ったことはないのだけど。)
CDでいうところの、
タイトル曲でないカップリング曲のほうのこと。
ふりかえってみると、
今年まさに人生のside-Aが終わったようだった。




結局side-Aは終わりまで甘酸っぱい曲のままだった。
そして最後を飾ってくれたのが
生まれて初めて互いに恋人と呼びあうことの出来たあの人。
小さな頃からずっと望んで止まなかった姿で
やっと愛し合うことの出来た唯一の人だった。
心よりも深く、魂が呼び合っていたのだと、
多分お互い確信を持っている。

左肩に寄りかかってすやすやと眠るこの人を
僕は本当に愛している、
いや、この人が未熟な僕の愛を受け取ってくれている、
そう力強く実感できる時間。
自分が持ち合わせているありったけの不器用な愛を注ぎ込んでも、
あの人はその全てを包み込み、飲みこんでくれた。
ああ、これが幸せというものなのか、
それを今まさに両腕で抱きしめているのだ。
これ以上の幸せを、僕はこの先望むことがあるだろうか。




本当に止むを得ない理由で、
僕らは別れることになった。
少しばかり僕のほうが天から落っこちるのが早かったらしい。
他には何の理由もない。




今の僕が最優先で望むのはあの人の幸せだ。
そして実際、今あの人はどんどんと世界を広げ
明るいほうへ羽ばたいていっている。
何より嬉しいのは、
僕があの人を愛したことが
今のあの人の幸せの一因になっていること。
確かに僕の愛であの人が幸せになったこと。
その自覚をあの人が持っていて
この頃になってそれを教えてくれた。

自分が愛することで相手が幸せになる。
人がこの世に居るそれ以上の理由ってあるんだろうか。

Ligetiな夕暮れ

追伸:そっか、あのMonolithの背景で流れていたのも、Ligetiなんだね。
皆はよく知ってるんだ。知らなかったなぁ。

惑星ソラリス」でLigetiを使っていたらどんなだろう。

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